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この時を自分らしく表現したいナ♡

現代アートが不思議(現代アートの見方)

Posted by _flower_ on   0 comments   0 trackback


 

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今日ワ!九月に入ってしまいました。


今月もどうぞよろしくお願いします。


もはや3日。時間が早く過ぎてしまって、あっという間ですね。


皆様は如何お過ごしでしょうか。


日本の言葉に「長月」とありますが、


「夜長月」が短くなって「長月」となったらしいですね。


食欲の秋、芸術の秋、読書の秋と色々ですが、


食べ過ぎに気をつけてお過ごしくださいね(^^;)


 


現代アートは今この時を描写 


さて、今日は芸術の秋にちなみ、


現代アートの不思議について


書きたいと思います。一体どうなっているのか


理解が広範囲に及んで、よくわからない!となりませんか?


絵画に興味のある人の中にも


絵を描く人、描かない人、描いていても現代アートのような


抽象画はとても描けない!


という方も多いのではないでしょうか。


 


そこで、現代アートとは何でしょうか。


コンテンポラリー・アートとも呼ばれ、古典的な


古くからの永久的な普遍的な絵画とは対照的位置にあり


まさに今この時代のアートをさしていると言う事。


 


美術史における今日、20世紀から21世紀までの美術を


さしている言葉と言え、現代美術家と言われる人達は


全てにこの現代社会で新しい実験を行なっている所。


この地球で文化の異なった環境で技術的に先進的な


世界観を作り物事の本質を新鮮な感覚で観て


変化の激しい動的な組み合わせ


その表現方法なのだそうです。。。


 


 


宇宙への憧れと現代社会


例えば月とか太陽とか宇宙に意識が高まって


写実の様な形態ではなく見方によって広くより深い


意味をもったり、隠されていたりする


見方によっては単なる落書きにも見えてしまう


型にはまった概念にとらわれない表現方法の絵画で


直観の世界でもあったり…。


伝統的で古典的なアートとはひと味もふた味も違う


外に向かうより内に向かう形にならない形、


内なる否定された物を表現する様な


「難しくて、??答えなど出せない」


宇宙を想うと、果てし無く、、、自分が何者なのか


そのわからない世界を表現したものといった所でしょうか。


すでに20世紀に入った頃から始まっていた物で


よく聞くモダンアート(1860~1970)とは敢えて


区別している事が多いのだそう。


 


 


様々な捉え方が可能


観る人にとって色々な見方があり、


描く人にとって色々な表現があり、


       最低限必要なものしか描かない。


極端に単純であり理解するのに


今までの絵画の概念を一旦壊す必要があると言う事。


古典とも違うキュビスムとも違う。


「あ~この先どんなアートが生まれてくるのでしょうか?」


少しわかってきた様な気がしますね。!?


 


観て鑑賞する人も、実際描く人も新しい表現方法に


チャレンジして、少しでも噛み砕いて


この秋


自分のものに少しでもしてみましょう(*^_^*)♪


私メも頑張ります(へへ;)


 


 


 では、今日も引き続きご機嫌でお過ごしくださいね💚


             またね! bye!


 


今日のgallery


https://www.flower-v.com/gallery


 


 


 


 


 



  


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